これでいいのか、私のムダ毛

これでいいのか、私のムダ毛

もともと金髪の外国人女性は、ムダ毛が残っていてもあまり目立たないし気になりません。もちろん彼女たちもしっかり脱毛処理をしていますし、レーザー脱毛に、脱毛サロンに通うのもやぶさかではないのですが、私たちのような黒々と太い毛が生えてくる人種と違って、危険度がまったく違うのです。

 

ちょっと気を抜いているとたちまち飛び出してくるムダ毛に、何回冷や汗を流したことか、そんな脱毛の思い出さえ走馬灯のように浮かんできます。

 

根本的な問題を解決しようとしても、ニードル脱毛でかなり痛い思いをしたり、ブラジリアンワックスで恥ずかしかったり。女性の脱毛の思い出は恥ずかしいものばかりです。

 

いまもっともポピュラーになっている脱毛施術であっても、施術者に体を見られるのは仕方が無く、関係ないながらも施術のときまでにすこしでもやせておかないと、とバカなことを考えてしまいます。だって、やっぱり太っていたら恥ずかしいし、脱毛の範囲も広いですよね。

 

脱毛のときは楽しみである反面、もうなるようになれ、そんな投げやりな気分にもなり、恥ずかしさを通りすぎてもう開き直って脱毛の日々は続く感じです。きれいになるのには、色々な麺で我慢が必要なのだなあと実感です。